大きな段差を解消し、安全に使える勝手口へ
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- 種別
- 一戸建て
- 施工期間
- 1日間
岡山市北区H 様
補助金活用で0.8万円(税込)
リフォーム内容
お客様から「勝手口の段差が大きい、どうにかしたい」とのご相談をいただきました。
ごみ捨てなどで日々使う出入り口ということもあり、お年寄りでも使いやすくしたいとのご希望。そこで、既製品では対応できない現場のサイズに合わせて、階段を造作するプランをご提案しました。
また、今回の工事では補助制度を利用し、工事費用の負担を抑えることができました。
お客様のご負担は8万円の1割で8千円となりました!
リフォーム工事そのものだけでなく、利用できる制度も含めてご提案することで、安全な住まいへの改善を進めやすくしています。
勝手口の段差を安全にしたい
勝手口には約50cmの段差があり、これまでは市販の踏み台を置いてキッチンへ出入りしていました。しかし、踏み台を置いても段差が大きく、固定されていない簡易的な台だったため、安全面にも不安がありました。
大工造作で、上りやすい階段に
そこで、約50cmあった段差を造作階段で解消し、手すりも設置。
既製品にはないサイズだったため、大工さんが現場に合わせて階段を造作しました。
これまでの大きな段差を分けることで、一段ずつ上りやすく、安全に出入りできる階段を設置。日々の出入りを安全で使いやすいものに整えました。
手すりも使いやすさに合わせて設置
階段の横には安全面も配慮して手すりも新設しました。
キッチン側のスペースを圧迫しないよう、現場に合わせて手すりの角度を調整。しっかりと体を支えられるだけでなく、キッチンの邪魔になりにくい使いやすい位置に設置しています。
補助制度を活用して、ご負担を軽減
今回の工事では補助制度を利用し、工事費用の負担を抑えることができました。お客様のご負担は費用の1割で8千円となりました。
リフォーム工事そのものだけでなく、利用できる制度も含めてご提案することで、安全な住まいへの改修を進めやすくしています。