お悩み

自宅介護の必要が生じたのだけど、簡単にバリアフリーな床にリフォームできますか?

解決策・アドバイス

バリアフリーな床のリフォーム時は、ドアの開閉ができるか?に注意しましょう

床リフォームは基本的に重ね貼り。重ね貼りでドアの開閉ができなくなってしまうようなことがないよう、重ね貼りするフローリング材の厚さに注意が必要です。

バリアフリーな床の場合、部屋と部屋、部屋と通路との床の境に敷居はなく、床とドアの間の隙間は狭いです。床リフォームは基本的に重ね貼りが多いですが、バリアフリーな床での重ね貼りの場合は、重ね貼りするフローリング材の厚さが薄くなければ、ドアの開閉ができなくなってしまいます。

ですので、バリアフリーな床のリフォーム時には、厚さ3mmの硬質なパネル材が使用されることが多いです。床とドアとの間の隙間がどれくらいあるか? に注意してください。床リフォームの前に必ず確認するようにしましょう。